社内LAN構築

LANの導入サポート承ります

社内LAN(ファイルサーバー構築)を導入すると、
「情報の保護」
「リソース(資源)の共有」
「データのバックアップ」
が可能になります。

情報の保護

中小企業ではパソコンがネットワーク化されていない、あるいはパソコン同士を結線しただけのピアトゥーピア型のネットワークを使っているところも多いでしょう。
この場合、データは各パソコンに分散して保存されますが、データが分散していれば、その分、漏えいの可能性が高まります。
サーバーによる社内LANなら、共有すべきデータや機密性の高いデータを一元管理し、アクセス権限のないユーザが触れないように設定することができるので情報を安全に保護することができます。


リソース(資源)の共有

リソースの共有は業務効率を向上させ、無駄な出費を抑えます。
ピアトゥーピア型でプリンタを利用する場合、他のパソコンがプリントしている間はプリンタが使えませんが、社内LANならプリントジョブがサーバ上で保持されるため、接続の順番を待つ必要はありません。
HDDが足りないからパソコンを買い換えることがあると思いますが、サーバには数百GB、数TBの大容量HDDが使われており、サーバのHDDを使えばパソコンの買い替えは不要になります 。


データのバックアップ

パソコンは安全で丈夫な機械ではありません。
稼動部分であるハードディスクと電源部は壊れやすく、その復旧は大変です。
パソコンに比べて社内LANを構築するサーバーは非常に信頼度が高く設計されており、故障してもすぐにバックアップ装置が稼動するようになっています。
業務に直接関わるデータが破損すると時間とコストが大きく無駄になりますが、サーバーはそのリスクを最小に抑えてくれるのです。
このように、社内LAN(ファイルサーバー構築)のメリットは、ビジネスの効率化を格段に高め、かつ、快適なオフィス環境を作り出すことなのです。


■ご質問、お問い合わせ等、お待ちしております。

◎実際の導入事例(2006年度)

ネットワーク環境およびファイルサーバーの構築

【作業内容概略】

事前現状調査

  • クライアントPC環境確認/個人データ量確認

サーバ導入

  • OS設定(ワークグループ)/ファイルサーバ設定/個人データのサーバ移行/バックアップ設定/ウィルス対策設定

【ファイルサーバー構築作業】

  • 作業内容:クライアントPC環境・データ量確認作業およびファイルサーバー構築作業
  • 作業工数:2.0人日(エンジニア1名、サポート1名、約8Hづつ)
  • 納品物:作業実績報告書
  • 契約形態:作業請負契約
  • 基本時間:16hまで(超過/控除料金:基本単価÷16h)

※上記例では、作業費約6万円(2名2日間+α)となります。